徳川家康公はその没後、栃木の日光東照宮に祀られましたが、それ以前に天海上人が三代将軍家光公の時代に滋賀県大津市の比叡山の麓に立てさせたのが日吉東照宮です。その後明治時代になると日吉大社の末社となりました。

日吉東照宮は門をくぐると前方に拝殿があり、その後方に本殿が立っており両者が石の間でつながれているという構造になっており、これは権現造と呼ばれる構造で、 日吉東照宮の社殿がその発祥とされています。

拝殿も本殿も黒漆塗りが施され極彩色の彫刻で装飾されていてその様はまさに豪華絢爛。社殿も唐門も透塀も国の重要文化財にも指定されています。

日吉東照宮に行くには電車を利用する場合は京阪石山坂本線坂本駅を降りて徒歩で約15分、自動車を利用する場合は湖西道路下坂本ICを降りて約10分です。駐車場が備わっていますので自動車で行く場合はりようするとよいでしょう。

滋賀県大津市 日吉東照宮 http://hiyoshitaisha.jp/toushougu/

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