滋賀県大津市のびわ湖大津館館がロケ地になった映画『国宝』と滋賀県などの3地域が、「第16回ロケーションジャパン大賞」でグランプリを受賞しました。
作品とともに評価されたのは、撮影地となった滋賀県の取り組みです。
県内ではびわ湖大津館や滋賀県立総合病院でロケが行われ、ロケ地マップの配布やフォトスポットの設置などを通じて、多くの来訪者を惹きつけました。特にびわ湖大津館では来場者が前年比で約3万人増加するなど、大きな反響を呼んでいます。

この受賞を記念し、昨秋に行われて好評だった「ミシガンクルーズ区間乗船キャンペーン」が、この度開催されることになりました。
湖上を優雅に進むミシガンに乗れば、爽やかな春風とともに、びわ湖大津館へのアクセスも特別なひとときに変わることでしょう。

開催期間は2026年3月20日(金)から5月31日(日)までで、期間中「大津港〜柳が崎湖畔公園港」の区間を利用した乗船者には、オリジナルしおりと、映画『国宝』のロケ地マップが配布されます。
運航は1日4便で、約20分の気軽なクルーズから、ゆったり湖上時間を楽しめる復路便まで用意されており、旅のスタイルに合わせて選べます。

ロケ地となったびわ湖大津館は、1934年に建てられた旧琵琶湖ホテル本館を活用した歴史ある文化施設です。館内では現在、映画『国宝』に関連した特別展示も実施されており、作品の世界観をより深く感じることができます。レストランやショップ、市民ギャラリーも併設されており、びわ湖を望む優雅な空間で食事や休憩を楽しむのもおすすめです。

春の琵琶湖は、穏やかな水面と心地よい風が魅力の季節。クルーズとロケ地巡りを組み合わせた特別な体験で、滋賀の新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか。

■ミシガンクルーズ 春の区間乗船キャンペーン 琵琶湖汽船
https://www.biwakokisen.co.jp/season_event/56158/

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