2026年3月20日(金・祝)の春分の日に2026年の大河ドラマで注目を集める豊臣秀吉の弟・秀長にちなんだクルーズ「湖上から観望する豊臣ファミリーの足跡」が開催されます。
このクルーズでは、戦国の世を駆け抜けた豊臣一族の軌跡を、湖上という特別な視点からたどります。
舞台は日本最大の湖、琵琶湖。広大な湖を巡りながら、近江に残るゆかりの地を巡り、カルチャー講師大沼芳幸先生の解説とともに戦国文化の奥深さに触れます。

行程は大津港を出航後、秀吉と北政所ゆかりの園城寺(三井寺)、坂本城跡、日吉大社などを湖上から観望。さらに、秀頼と縁の深い白鬚神社、賤ケ岳古戦場や小谷城跡、長浜城跡など、豊臣家の盛衰を物語る地をたどります。

ハイライトは、長浜沖に浮かぶ竹生島への上陸参拝です。
古来、竹生島は神仏習合の聖地として崇敬を集め、とりわけ豊臣家と深い関わりを持ちます。
国宝である宝厳寺唐門は、秀吉ゆかりの建築と考えられており、また隣接する都久夫須麻神社本殿は秀頼が寄進した伏見城の遺構とされ、いずれも往時の権勢を今に伝えます。

船内では、湖景を眺めながらゆったりと昼食の弁当を堪能できます。
戦国の攻防の舞台となった近江は、秀吉が長浜で初めて一国一城の主となり、天下人への階段を駆け上がった飛躍の地でもあります。
湖上から歴史をひもとく一日は、豊臣ファミリーの栄光と夢の跡を、より立体的に感じさせてくれることでしょう。

参加料金は乗船料・昼食代・竹生島拝観料込で、大人16,000円/小学生10,000円です。

■湖上から観望する豊臣ファミリーの足跡 琵琶湖汽船
https://www.biwakokisen.co.jp/season_event/58261/

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